Interview03

金融インフラを支える重要な仕事
最適な判断を素早く
出せるよう成長したい
東日本運用部 運用課
M.R2023年入社

Q志望理由を教えてください

非営利組織として多くの人々の生活を支えている仕事、地元を含めた地域貢献にも関われる仕事を中心に就職活動をしていました。顧客情報の管理、お客さまとの取引で使用するシステム開発など、システム面で全国の信用金庫を支えているしんきん共同センターであれば、間接的に全国の人々の生活を支えることができると思い、当センターを志望しました。正直、就活中は業務イメージがわかず不安な面もありましたが、採用担当や役員の人柄から雰囲気の良さを感じ、入社を決めました。

Qどのような仕事をしていますか

運用部にて、システムの運用・監視、顧客データの信用金庫への還元等を行っています。具体的には以下のような仕事です。
●システム運用
・お客様の口座から引き落とす公共料金の情報を事前に企業からいただき、データのチェック、登録(登録することで指定された日にお金が引き落とされます。)を行います。
・反社会的勢力等による取引を未然に防ぐため、警察庁等から送付される反社会的勢力等のリストをシステムに登録しています。
●システム監視
・各信用金庫の営業店やATMの取引が正常に行われているか監視しています。
・登録した引き落とし情報をもとに、正しくお客様の口座から引き落とされているか確認しています。
・提供しているシステムで不具合が発生していないか監視、不具合が発生した場合原因の調査を行っています。
●顧客データの信用金庫への還元
・住宅ローンを組んでいる顧客の一覧表、満期を経過する定期預金を持つ顧客一覧など、信用金庫にてお客さまにお知らせや商品提案をする際に必要な情報を抽出して返還しています。

Schedule

1日の流れ

08:45
朝礼・夜勤から日勤への引継ぎ
09:00
翌日行われる自動振替の金額・件数チェック
10:00
信用金庫への還元データの抽出
11:30
ランチタイム
12:30
企業から届いた自動振替データのチェックと登録
13:30
信用金庫への還元データの転送・発送
15:00
システム不具合発生時の原因究明および対応
15:00
日勤から夜勤への引継ぎ
17:15
終業

Qやりがいを教えてください

毎日行う定例の作業であっても、作業ミスにより二重に送金、引き落としがされる可能性があるなど、重要な作業が多く存在し、緊張感をもって作業をする必要があります。入出金ができる、引き落としがされるなど、お客さまの生活にとって当たり前の存在である金融インフラを運用しているということを、ふと作業中に意識する瞬間がやりがいです。また、自分の口座から引き落としがされたときなどに、自分たちの仕事によってこの制度が問題なく利用できているのだと、普段の生活の一部で実感できる点も、仕事をしていてよかったと感じる点です。
 運用部の仕事は、当センターのメイン事業ともいえる重要な仕事です。業務部のように直接信用金庫の方と接する機会は多くありませんが、その重要さ、顧客への影響力を意識して仕事ができれば、やりがいにつながるのかなと思います。

Q今後どのようなセンター職員になりたいですか

信用金庫職員や信用金庫のお客さまへの影響を常に考え行動できる職員になりたいです。ミスなく安定的な運用をする上で、集中・注意して作業を行うことはもちろん大事ですが、今行っている作業がどのような意味を持つのか、どのような影響があるのかを意識することも大事だと考えています。また、その意識があれば、作業ミスをした場合やシステムに不具合が起きた場合に、最小限の被害に押さえ、早期の解決に向かうことが可能だと思います。
年齢を重ね、役職が上がり判断する物事の規模や影響が大きくなったときに、信用金庫やお客さまにとって最適な判断を素早く出せるように意識して仕事をしていきたいです。

Q就活生へメッセージをお願いします

新卒での就活は新卒カードと言われるくらい重要であるとされ、受ける企業や内定を承諾する企業の選択が今後の人生に大きく影響するため、非常に悩むことが多いと思います。勿論、対策や情報収集をして悔いの残らない就活ができることが1番です。ただ、いくらインターネット等で調べても業務の詳細や社員の人間性など入社してみなければ分からないことは沢山あります。そんなときの選択方法の1つとして、お金、知名度、仕事内容なんでもいいですが、今の自分にとって一番大事な価値観を決め、今持っている情報のなかでそれに合う企業にするのもいいのではないかと思います。
納得して選んでも働き始めると多少の就活に関するたらればは出てくると思います。ただ、働いてみて初めて知る楽しさや面白さもたくさんあります。何十年と多くの人を見てきた部長、役員に採用されたこと、選択までにかけた自分の努力から、選んだ企業は自分に合っていると信じて、皆さんが少しでも前向きな気持ちで就活を終えることができたらと願っています。

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