Interview04
人々の役に立つシステムを
提供していきたい
Q志望理由を教えてください
会社説明会に参加した際、しんきん共同センターを全国の9割以上の信用金庫が利用していて、その預金量を合計すれば全国の金融機関の中でも上位になると聞きました。それほど大きなシステムを提供し、膨大なお客様情報を保管しているのは純粋にすごいことをやっているなという感想を持ち、規模の大きさに魅力を感じたからです。
また、金融機関のシステムを扱うということは、システム作りや日々の作業を慎重に行う必要があるのではないかと思い、細かい作業も嫌にならずできる自分の性格にも合っていると思ったためです。
Qどのような仕事をしていますか
私は業務部 業務企画課に所属し、信用金庫で利用するシステムの開発に関わる仕事をしています。
対応内容としては、信用金庫のニーズへ応えるためのシステム対応や既にあるシステムをより使いやすくするための機能改善、制度改正に伴うシステム対応などです。
開発の流れとしては、「要件定義(必要な機能を決定する)→設計(機能を実現するための仕様をベンダーと共に作成する)→開発(ベンダーにてプログラムを作成)→試験(設計通りか確認する)→提供」という流れで行っています。
また、信用金庫向けのシステム説明書の作成やお問い合わせの対応などの業務も行っています。複数のシステム案件があるため、それぞれチームのような形で数人で役割分担しながら進めています。
Schedule
1日の流れ
Qやりがいを教えてください
システムの開発については、ある程度の期間を要するものなので、実際にシステム提供日を迎えられ、問題なく動いている確認がとれた際は安心感と達成感が得られます。とはいえ、システム提供を行って終わりではなく、そこから信用金庫でご利用いただく形になるため、利用開始のための準備をサポートしたり、ご利用いただいてからの日々のお問い合わせの対応を行ったりしてきます。
お問い合わせの際、「Kさんならすぐ答えてくれると思って電話しました」「丁寧に教えていただいてどうもありがとう」のようなお言葉をいただけることもあり、このような信用金庫との関わり合いの中でも、役に立てたと実感できた時にやりがいを感じます。
Q今後どのようなセンター職員になりたいですか
私は信用金庫の目線で物事を考えられる職員になりたいです。
入社して3年目に信用金庫の業務を学ばせていただくため、信用金庫へ半年間出向した経験があります。
そこで感じたのは、信用金庫ではシステムが関わっていること以外にもシステムが関係しない非常に多くの業務や管理しなければならない情報があり、システムはあくまでも事務を短縮し、情報を保管しておく存在ということです。だからこそシステムは使いやすいものでなくてはならないし、常に正しく動いていないといけないと感じました。
出向を経て、今まではなんとなくでしか想像できなかったことが、より具体的に現場の風景を思い浮かべられるようになりました。システム作りに携わる者として、使う人が困らないように、もっと便利になるように、しっかり使う人のことを考えながら役に立つシステムを提供していきたいです。
Q就活生へメッセージをお願いします
就活中は漠然とした不安を感じることがあると思います。きっとそれは自分の進むべき道がわからなかったり、自分の選んだ道が本当によかったのかと感じたりするからではないでしょうか。自分が就職するにあたって何を大事にしたいか考えてみると就活の進め方が見えてくると思いますよ。大事にしたい点は人それぞれで、例えば仕事内容かもしれないし、やりがいがあるか、自分の能力を発揮できるか、一緒に働く人の人柄、ワークライフバランスの実現、など多様な観点があると思います。
皆さんが納得のいく就活ができることを祈っています。ぜひ一緒に働ける仲間が増えたら嬉しいです。
